顔の産毛処理

年齢とともに気になるのは、お肌(特に顔)のケアではないでしょうか?
スキンケアを怠っていないのに、なぜか肌がくすんで見えたり、化粧ののりが悪いという方はもしかすると肌の産毛の影響かもしれません。

皆さんはどのように顔の産毛を処理していますか?
今回は、顔の産毛についてご紹介していきます。

肌がどんなにきれいでも、産毛の処理を怠ると、顔全体が暗くくすんで見えてしまいます。

もっとも一般的な処理方法は、「かみそりで剃る」ことですが、きちんと処理できれば顔色が明るくなるだけでなく、古い角質も取れファンデーションのつきが良くなるだけでなく化粧のもちもアップするといわれています。

〜おススメのアイテム〜

自宅での処理でおススメなのが、T字カミソリです。
産毛剃りに慣れていない人にも使いやすく、どこでも安価に購入できます。
顔用のかみそりを扱っているメーカーもあるので、初心者でも肌を切ってしまうなんてトラブルを最小限に抑えることが出来ます。
ただし、カミソリはちょっとという敏感肌の方には、女性用の電動のシェイバーを利用するのも良いでしょう。
パナソニック社の「フェリエ」などが電気店で2,000円前後から販売されています。

〜トラブルをふせぐには〜

肌を傷つけないようにするには、カミソリを顔の中央から外へ上下に動かしながら毛の生えている方向に沿って刃を当てましょう。
毛の流れに逆らって剃ると、角質をいためる原因となります。
また、石鹸などの泡をつけながら処理をする方がいますが、乾燥の原因となるためNG。
肌を保護するためにも、乳液など油分が含まれているクリームを薄く塗りましょう。
さらに、処理をした後はしっかりとケアを行いましょう。
ニキビなどの肌トラブルや、乾燥がひどい場合の処理は控えましょう。傷口に塩を塗ることとなります。
処理の頻度はあくまで1週間に1回にしましょう。

〜処理をする場所〜

口の周りや眉の周り・・・顔全体がすっきりした印象となる
こめかみから頬骨の上・・・チークの発色きれいにみえるようになる

〜脱毛サロンで処理〜

産毛の処理を繰り返していると目に見えない細かい傷が付いて、知らない間に肌がくすんでしまう原因に。そのため、脱毛サロンで顔脱毛する人が増えているんですよ。

脱毛サロンで処理すれば産毛の処理がいらなくなるだけでなく、脱毛機の効果で白く透明感のある肌になっていきます。詳しく知りたい方はこちらのサイトを参考にしてみてくださいね。

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